大阪教育大学の卒業写真展です。
個々の感性を各自様々な見せ方で表現しています。
ぜひご覧下さい。
上田絵里/奥田澪/奥松由希子/岡田和真/北井翔太郎/久保友花/古賀勇人/小東直子/下村奈々子/下田匠/寺西文/中崎碧/中野愛/福田洋美/藤麻由子/松尾知佳/宮崎菜津子/森千里/米田菜桜














昨年九月の中村浩之との二人展『叙情寫眞』から続く、写真による叙情論、今度はソロで。
3/19(金) 夕方6時頃よりパーティーを開催します。ゲストに小山理穂子さんの弾き語りも予定しています。
kamauchi photograph












まあ、僕らはやっぱり・・・
それでそれなりに何か色々
自分なりに考えて僕らだから
若干ハタチの写真展
粉川翔之助 河田晃太朗 吉森未月希













お猫様大集合。去年に続いて10Wギャラリー、ギャラリー・パライソ、Gallery Volverとの共同企画になる予定です。
しかも今年はgallery maggotでは【猫まみれな40日】として、1ヶ月半猫だらけ。猫、猫、猫で埋め尽くします。













いたるところで、無邪気に生活しているような彼らであるが、もしかしたら、路地裏や屋根の上などから、われわれ人間どもを監視しているのではないか・・・と、ふと思うことがある。そうやって意識して彼らを観察しようと近づいてみると、嘲るようにすーっと走り去っていく。きっと、私のことを誰かに報告しにいくのではないか・・・。そんな妄想にふけりながら、路上を徘徊した記録である。
Akame












Trivial Scene
『マイ・アトラス』という文章の冒頭で鷲田清一氏は「奇人伝説のいっぱいある街は住みやすい。そういう街にはすきまがあるからだ。懐が深いからだ。・・・」と書いています。
猫の居る町も住みやすいと思います。
彼等が町中に居られるには、安全に逃げ込める隙間がある、言い換えると人の手の届かない管理しきれない場所が必要です。
もうひとつ、彼らは野性ではありませんから、住人の誰かに助けられて生きています。
猫の居る町は、その構造も住人も『懐が深い』のです。
2005年の秋、猫と懐の深い町をスッポリと写真にできないかと思ったのがこれらの写真を撮りはじめるきっかけでした。その後4年間に亘って京都・大阪・奈良を中心として、懐の深そうな匂いのする町を巡り歩くことになります。
撮影を進めるうちに、これは猫を撮っているのではない、猫を通して町を見ていると考えるようになりました。
Trivial Sceneとは、なんでもないちょっとした光景というほどの意味です。
そのような写真たちですが、この写真からすべての猫が消えてしまったらと想像すると、その時にはこれらの町も今見ているそれとは違ったものになるはずです。
撮影に協力(?)してくれた猫たちに感謝したいと思います。
言葉を交わすことの出来ない彼らがいて、これらの写真が実現しました。
サイトーシン













見知らぬ町に足を踏み入れた、ふたりの駆け出し写真家。
カメラを携え、あてもなくさ迷い歩くふたりを待ち受けていたのは…。













猫と暮らすと毛だらけになります。あはは、それだけです。
cat on flickr by maggot (全部で300枚くらいあります)











